転職エージェント裏事情

転職は隠密行動!絶対バレない転職活動

転職活動をしている上で一番気をつけたいことは、現在の会社に転職活動をしていると知られないようにすることです。

 

転職すること自体は決して悪いことではありませんが、会社としては手塩にかけて育ててきた社員を簡単に手放したくありませんし、転職活動中に給料なんて払いたくないのが本音です。そのためにもくれぐれも現在の職場には気が付かれないように注意しながら転職活動をしましょう。

勤務時間と転職活動の時間はしっかりと分ける

外回りの仕事がある方はその間を利用して転職活動をするというケースもありますが、これはあまり良いことではありませんね。なぜならば“解雇”される理由を作る一つの問題になりかねないからです。

 

できる限り転職活動に必要な時間は、勤務時間外や有給を利用するなどして作り出し、面接等に行くようにしましょう。応募企業側も丁寧にお願いをすれば事情を理解して融通を利かせてくれます。

 

また、あらかじめ履歴書には連絡応対可能時間や面接可能な曜日・時間などをきちんと記入して、勤務時間と転職活動の時間ときっちり切り離すことが重要です。

メールアドレスやネット環境などを見直す

会社から支給されたパソコンや携帯があるからといって、それらを使って転職エージェントに登録したり、求人に応募したりすることは厳禁です。

 

会社所有のパソコンから転職活動をしてる場合はチェックされた場合に言い訳が効きませんし、会社のメールの場合は会社側でチェックしたときに見られる可能性が当然あります。

 

会社から支給されたものしかない人でもフリーのメールアドレスを取得して利用したり、ネットカフェでパソコンを利用したりなどひと工夫するだけで問題になる確率はグッと減るものです。

仕事と転職活動は完全に切り離そう

勤めている会社から給料をもらっている以上、私事である転職活動は完全に隔離しなければいけません。会社側も人間です。自分の会社で働いている人間が、違う会社に行くための活動をしていると考えたら快く給料を払うことはできません。

 

また転職先の企業も人間です。現在は勤続中の身であり、その合間で転職活動をしていることを伝えれば理解はしてくれるはずですし、仮に理解が得られなかったとしたらそのこと自体ひとつの企業選択の判断材料になります。

 

転職活動というのはどうしても孤独な戦いになってしまいがちですが、自分勝手な行動をしてしまっては多くの人から祝福された転職は難しくなってしまいます。

 

どうしても公私混合してしまいがちな人は転職エージェントを利用し、ある程度のことは転職のプロに任せるとこで、転職活動に伴う負担を軽減することができるはずです。