転職エージェント裏事情

大企業から中小企業に転職するのは比較的楽でした

[20代/男性/映像業界/専門職]の転職体験談
・利用した転職エージェント:DODA、マイナビエージェントなど

 

私は映像制作会社でクリエイターとして働いておりました。転職理由は人間関係のもつれからでした。

 

私にとってこの映像制作会社は一社目であることから、何分にも社会経験の不足がおおよそ原因であったと今は考えております。

 

仕事内容は魅力的でしたが、会社というものはどうしても人間関係が切っても切れないものですので、悩み始めてから約3か月後、退職手続きに入りました。

 

ただ、転職活動も経験もなく、仕事の引き継ぎも忙しかったため、転職活動は有給消化に入ってからでした。有給が10日ほどしかなく、焦る気持ちだけで動きだしました。

 

ひとまず同業種で仕事を探し始め、とある求人サイトから一社受けてみることとなりました。現在は運よくその会社で働いております。

 

その会社は同業種で、以前お世話になっていた会社よりも小さな会社でしたが、最近注目を集めていたベンチャー企業でした。従業員数も前の会社の十分の一程度ですが、人間関係に悩んで転職を決意した私からしたらそれも魅力的でした。

 

面接で心がけた点があるととすれば、転職活動では少し大げさなくらい自分の強みをアピールすることが重要なのかなと考えております。

 

転職では、熱意や情熱だけではなく、実績やスキル、即戦力で働けることが求められるはずです。なので、こちらのもつ可能性だけでなく、具体的な数字を意識した面接材料が必要だと思いました。

 

そのための下準備は欠かしませんでした。それも、抽象的なものをできるだけ省き、具体的なアピールポイントをいくつも提案できる状態にまで自分をみつめなおしました。

 

今回はより小さな会社への転職でしたので、比較的好意的に面接が進行していきましたが、やはり内定をいただいた一番の要因があるとすれば、自分の強みと弱みを考察し、シュミレーションしたことだと考えます。

 

転職には理由はいろいろあるとおもいますが、私のように人間関係での悩みですと、以前の失敗した経験から得た経験値をいかしていけますから好転する可能性が高いと思います。