転職エージェント裏事情

特異な勤務状況下だったため転職活動に苦労しました

[40代/男性/サービス業/マーケティング]の転職体験談
・利用した転職エージェント:リクルートエージェント、DODA、type転職エージェント、マイナビエージェント、リクナビなど

 

前職は代理店営業職として働いていましたが、他社へ転職しました。

 

給与が低いこと、度重なる給与遅配があったこと、勤務状況が特異な状況であり精神的にまいったこと、が主な理由です。

 

特に勤務状況ですが、外回りに使用する社用車にGPSが取り付けられていて秒単位で居場所を把握され、トイレのためにコンビニに少しでも入っていると呼び出されるといった状態でした。

 

四六時中監視されている状態で、その状態を経営者やその家族が監視しているといった状況でした。

 

また、その会社に入社する際に「黒字経営でボーナスもしっかりある」「少し頑張れば跡継ぎの経営者にしてやる」などの話があったのですが、入社してしばらくしてそれらがまったくのウソであり、まったくの正反対のことを言っていたことが判明しました。

 

4年間も赤字で粉飾決算して金融機関をだましていて、その状態でありながら高価な物を常に食し、物品を購入し、経営にまったく関係ないことに金をつぎ込み、といった無茶苦茶な経営でした。

 

こういった状況下での転職活動でしたのでとても苦労しました。

 

ハローワークは平日昼間しか開いていないので、夜自宅でインターネット検索して昼時間に昼食を摂るというような形にして走りこんで紹介状をもらいにいったり、民間の紹介会社に応募しまくりました。

 

そういった転職活動でしたのでなかなか進展がなく、転職先が決まるまで6か月かかりました。その間に100社以上に応募し、履歴書を送付したりしました。

 

精神的にも追いつめられている感じが強くしていた中、少しずつ声をかけてくださる企業が出てきて、面接時に事情を説明して試験を受けたりするなど一進一退の状況が続きました。

 

そういった中、条件に完全には満足していませんでしたが、妥協できる範囲の条件の企業から内諾をいただきましたのですぐさま入社の意思を伝えました。

 

そこで前職の企業への退職意思を伝えるタイミングをみていたのですが、前回、今回と給与遅配があったため、給与遅配のため生活が安定しないといった理由で退職しました。

 

とにかく年齢を重ねての転職は大変です。