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しつこい上司も納得した5つの退職理由

退職を上司に申し出るとき、困るのが退職の理由ですよね。

 

職場への不満や人間関係について正直に言うわけにもいきませんし、できることなら上司からの評価を下げないまま、円満に退職をしたいと考える人の方が多いかと思います。

 

そこで、「上司も納得した!おすすめ退職理由ベスト5」をご紹介します。

 

スキルアップのため

スキルアップを理由とした退職理由は一番通用しやすいかもしれません。今まで培ってきたスキルを発揮していきたいという理由は、上司が最も納得しやすい理由です。

 

これまでスキルを培ってこれたことへの感謝と、ステップアップという前向きな理由というのは上司からすると応援をしたくなる理由でもあります。今の会社では実現できない根拠、今後のキャリアビジョンをしっかりと描いておきましょう。

 

専門性の高い職種に就きたい

専門分野で自分のスキルを活かしたい、ということも前向きな退職理由です。さらに、「現在そのスキルについての勉強をしていて、求人企業の応募要項にマッチするところまでレベルアップすることができた」と添えれば完璧です。

 

理由としての納得感も高く、夢の為に努力してきたという事はイメージアップに繋がります。

 

一身上の都合で

退職届に書くべき内容だと感じる人も多いかもしれませんが、自身の体調不良や家族の介護などあまり深く聞かれたくない理由がある場合には、「一身上の都合」や「家庭の都合」と伝えるのが深く聞かれない方法でもあります。

 

「一身上の都合で退職したい。理由は自身の体調面で・・・。」と理由を添えれば、症状に触れる程度でそれ以上の詮索から切り抜けることも可能です。

 

起業する

少数派でしょうが、事業を始めるというのも一つの選択肢です。事業計画などを話す必要はありませんが、ビジョンをしっかりと説明できるようにしておくと起業後の支援を受けることができる機会もあるでしょう。

 

本音を言わない

円満退職理由で、一番の安全策は本音を言わないことに限ります。理由としては、本当のことを全て伝えようとすると、どうしてもネガティブな理由というのが出てきます。

 

円満退職をするには、できるだけ前向きな理由と現職に対する非難をしないことです。

 

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